みなさんこんにちは!
マシンガン打線を目指すシリーズやっていきたいと思います

開幕オーダー
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今年も功労者補正で三浦を開幕投手に
本来ならばアイザックが良いんでしょうが、どうせ1番目に投げるってだけだしね

ふとの話ですが
アイザックって何か毎回のようにとってる気がしますね
左である程度貯金残せて完投出来て1億ってそりゃ獲りたくなりますわな

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交流戦優勝しました
これおそらくですが今までペナントやってきて初めての優勝だと思うんですよねぇ・・・
意外に交流戦優勝は難しい・・・

オールスター
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投手からは井納、アイザック、加賀美、山口、三上
野手からは栗山、バルディリス、ブランコ、グリエル、石川、梶谷
が、選ばれました

2年目の方でも少し触れましたが、これはオールスター同一球団選出人数歴代最多です

山口、森野何で選ばれてんねん・・・

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ヒエーーーーwww
巨人に対して23点0封です
調べてみても出てきませんでしたが、さすがにこれは歴史を遡ってもあまり見ない例でしょう

上の試合を見れば分かるかと思いますが、やはり今年も打のチームでありながら投手力も光る年となりました

結果・・・

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優勝です!!

さて、CSもなんなく突破し、日本シリーズです

相手は奇しくも、昨シーズン完全優勝を阻止されたオリックス
雪辱を果たしたいとこです

・・・先に結果を言いますと優勝しました!

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チーム打率はなんと.289!
869点をも取りました
ウィキペディアによるとチームのシーズン最高得点は908点なので、歴代1位ではありませんでしたが、十分凄いんじゃないかと思います

地味ですが防御率もリーグ1位です

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日本シリーズで見せた今季の横浜を象徴するような試合
連打連打で繋いで得点を奪う、当初の理想的な試合展開が出来ていますね

・・・石川内野手が毎回のように流れを止める
痛恨のミスを犯していますが、シーズンは良かったのでまぁ良いでしょう

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今回初めて気付いたんですが、こんな投手の結果の見方も出来るんですね
気持ち悪い(直球)

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3割バッターを6人も排出しました

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各タイトルはこんな感じ

次に個人成績にいきます

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首位打者、最多安打をとりマシンガン打線となる原動力といっても過言では無い栗山
本当にセンターが打てるようになったのは大きい

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7本塁打で100打点越えって・・・
ブランコ、バルの後なんで
・鈍足だから長打じゃないと返しにくい
・ブランコ、バルの本塁打でランナーがいない場面も多々
のはずなのにここまで残せるとは・・・

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3割打ちながらホームラン30本越えとかいう化け物
一塁が空いてる場面でブランコを敬遠するのにかなり勇気がいるとは、我ながら恐ろしい打線・・・

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ちょくちょく怪我をしましたが、こちらも3割バッターでホームラン30本越えの化け物2号
3番栗山、4番ブランコ、5番バルディリスとか歴代と比べても良いぐらいのクリーンアップじゃないですか

今回は打線がテーマでしたので投手の方は割愛させていただきます


最終的なマシンガン打線がこれ

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途中筒香が怪我をした時がありましたが、その際レフトに石川、ショートに犬飼というファイアーフォーメーションで組んだところ、やはり守備は・・・ですが打線は大爆発
あの巨人に23点もこのオーダーです

2番グリエルはバントも進塁打も狙わない、とにかく俊足の梶谷を長打1本で返すのが役割
開幕は栗山でしたが、グリエルも十分ありだと思います


さてさて
今回チーム打率.289という具体的なノルマは決めてませんでしたが、歴代と比べるぐらいの好成績なので、これをマシンガン打線としてこのシリーズは終わりにしたいと思います

たったの3年でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました

次回ですが、もうすでに考えてあります
近頃説明をする0年目を投稿しますんで、またその時よろしくお願いします